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2014/09/27(土)12:50
私はスイッチ先輩に仕事を教わった

機械を動かす仕事であるから、その機械の操作を教わったのだ

そしてそのほかにも色々と教わる必要があった

仕事をしている時の立ち回りなども先輩を見て覚えるものだと思うのだが


当時入社二年目--その機械を初めて動かす事になった私は呆然とした。

最初に機械の動かし方など軽く説明をしてもらった。

「はい、やって」

と、ほんの一瞬やり方を見せてもらっただけで 機械操作を渡されたのだ。

そしてとりあえず機械を動かし始める。

と、

機械の隣でスイッチ先輩が何かを書いているのだ。

何を書いているのかな、と疑問には思っていたが、初めてやる仕事に必死だった。

そしてしばらくたったとき、

スイッチ先輩が一生懸命書いていたものを、私に渡してきたのだった。

「はい、これ見てやってね。 なんかあったら呼んで」

スイッチ先輩はそういうと、何処かに行ってしまった。

その紙には操作手順が書いてあった。

それだけだ。

その操作手順を見てやっておいて。 そういう意味だ。

機械を操作し始めてすぐに放置される。

まぁもともとそういう会社なので私はそのまま仕事をし続けた。


数日後。

スイッチ先輩が話しかけてくる。

「機械どう? 動かせた?」

私は答える。

「はい、あの紙見ながら何とか出来てます」

するとスイッチ先輩は言った。

「あんな紙、もう捨てて」


工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工



後々気付く事だが

その会社には悪習があったのだ。

人手不足で新人にろくに仕事を教えないままひとりだちさせていたらしく

それで苦しんだ先輩達が、後輩達に『私達がこれでやったんだからあなたもできるでしょ』と

忙しくない時でさえそう言って仕事を教えるのだった
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2014/09/09(火)13:08
スイッチ先輩のお話



スイッチ先輩といえば思い出深いのは

入社何年目かのあの一瞬の出来事だ

今回は私が何かやられたのではない

私の真横で事が起こったのだった


私が機械を操作している後ろで、スイッチ先輩とおばさんが話をしていたのだ。

「はい、はい、そうですよねー、うふふー」

スイッチ先輩がいつもと変わらぬ調子で普通に話をしているように感じた。

そして私は、機械の操作の都合上、彼女たちの方を振り返る。それと同時に、スイッチ先輩が歩き出した。

不意に私が彼女の顔を見ると

鬼の形相

先ほどまでニコニコと話していたスイッチ先輩はキレていた

それで終われば、仕事上腹の立つ事がありました、で終わるのだが……


スイッチ先輩は私のほんの30センチ横に立つ柱を平手でぶん殴ったのだった

どぉん!と柱を囲う木の板が音を立てる

そして何も無かったかのように歩き去るスイッチ先輩……

呆然。

私も、話し相手だったおばさんも 何も知らない周りの外人たちも制止した瞬間だった

更にスイッチ先輩は

移動した先で、事が起こる前の笑顔で何事も無かったように話をしていたのだった


どういうことなの……(´・ω・`)



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2014/09/07(日)21:46
正しく、それは大奥だった!

ケース1

スイッチ先輩の事例

彼女は急に怒りのスイッチが入る人だった。



見た感じはかわいらしい、最近の若い女の人と言う感じ。

ちょっと毒舌で好きな人のために頑張っている的な。


しかし、だ。

先輩は怒りのスイッチが入るタイミングが一切分からなかった。

ある日の出来事だった。

工場はシフト制であり、同じ仕事を担当している人は同じ日にちに休みを取れなかった

私はその日、本当は休みを取りたかった、

しかし、他の先輩に譲ったのだった。

なので、上司に今日は定時で帰らせてください、と申し出た。

それは受け入れられたのだ。

その後、私はスイッチ先輩に呼び止められた。

「今日定時で帰るって本当?」

彼女の表情はニコニコとは言えないが、怒っている風でもない。

「はい、用事があるので」

私はそう答えた。

「そうなんだ」

スイッチ先輩はそう言ってその場を立ち去っていく。

私は、通路を通り、生産場所へとはいったのだ。

そしてその時、事は起こった。

私のちょうど右側にあった長机の上を、品物を入れるコンテナが

大きな音を立てて駆け抜けていった。

「!?」

私は驚き、コンテナが飛んできたほう--それは背後だ、そちらを向くと


鬼神のような顔をして投球フォームの投げ終わりの格好をしたスイッチ先輩が立っていた。



こいつ……コンテナ投げやがったΣ(ll゚Д゚ll)


スイッチ先輩は私の驚いた顔を見ると

鼻で笑ったような表情をして去っていった



(この物語は出来事以外はフィクションです)



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2014/09/03(水)09:07
私は何年か前にある工場に勤めていました。

思い出しますね、何も知らずどきどきしながら入社した18歳のあの時……。

人とうまくやっていけるだろうか、仕事がちゃんとできるだろうかと悩んだものでした (´∀`*)



と、まぁそんな新入社員の気持ちはそれこそダイナマイトに打ち砕かれる岩石のように粉々になったのでした(´・ω・`)

その会社はもう退職しましたし、過去の出来事を考えれば私も悪かったなと思う事も多々あります! 反省(`・ω・´)



と言うわけで


これからぽつぽつ

閉鎖された工場内の女社会を語っていこうと思います。

いあでも 暴力的なこととかどういうのは一切無いので(´・ω・`)

むしろ激しいドラマのようなそういうのも無いので

過去の出来事を面白おかしく書いていきたいと思います (´∀`*)

もう増える事もないので覚えている限りですが(´・ω・`)



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