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2014/09/07(日)21:46
正しく、それは大奥だった!

ケース1

スイッチ先輩の事例

彼女は急に怒りのスイッチが入る人だった。



見た感じはかわいらしい、最近の若い女の人と言う感じ。

ちょっと毒舌で好きな人のために頑張っている的な。


しかし、だ。

先輩は怒りのスイッチが入るタイミングが一切分からなかった。

ある日の出来事だった。

工場はシフト制であり、同じ仕事を担当している人は同じ日にちに休みを取れなかった

私はその日、本当は休みを取りたかった、

しかし、他の先輩に譲ったのだった。

なので、上司に今日は定時で帰らせてください、と申し出た。

それは受け入れられたのだ。

その後、私はスイッチ先輩に呼び止められた。

「今日定時で帰るって本当?」

彼女の表情はニコニコとは言えないが、怒っている風でもない。

「はい、用事があるので」

私はそう答えた。

「そうなんだ」

スイッチ先輩はそう言ってその場を立ち去っていく。

私は、通路を通り、生産場所へとはいったのだ。

そしてその時、事は起こった。

私のちょうど右側にあった長机の上を、品物を入れるコンテナが

大きな音を立てて駆け抜けていった。

「!?」

私は驚き、コンテナが飛んできたほう--それは背後だ、そちらを向くと


鬼神のような顔をして投球フォームの投げ終わりの格好をしたスイッチ先輩が立っていた。



こいつ……コンテナ投げやがったΣ(ll゚Д゚ll)


スイッチ先輩は私の驚いた顔を見ると

鼻で笑ったような表情をして去っていった



(この物語は出来事以外はフィクションです)
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